2017/07/05

チビさん(レオパ♂16歳)に冷凍コオロギをあげてみる

ヒョウモントカゲモドキ(チビさん)の餌のコオロギが、蒸れと暑さでバタバタと死んでいきます。
大きな衣装ケースに入れて、洗濯ネットで蓋をしているのですがダメです。フタホシより強いはずのイエコオロギも50匹中半分ぐらい死んでしまいました。。

毎日毎日死体の回収をするのが嫌になって、ついに冷凍コオロギにチャレンジしてみることにしました。
乾燥コオロギも考えたのですが、冷蔵庫で1カ月しかもたないようなので、冷凍の方がコスパ的に上かなと。あと、レビューを読んでいると、冷凍の方が食いつきが良さそうなのです。

ただ、チビさんは約16年間生きた餌しか食べたことがないのです。ナニコレ?って吐き出してしまいそうな気もします。。。

不安な気持ちのままとりあえず発注。品質が良さそうな月野夜ファームさんのコオロギを発注してみました。クール便なので送料が痛いです。。。

すぐに到着しました。



蓋を開けると、生きたまま急速冷凍されたフタホシコオロギが200匹ぐらいそのまま入っていました。ちょっとギョっとしますが、臭いもないし、ベタっとした感じもないし、思ったより大丈夫そう。パッと見た感じ、貝の佃煮みたいです。

なるべく酸化しないように、3つに小分けしてジップロック2重にして冷凍庫へ。冷凍庫開けるたびに大量のコオロギが見えるのは避けたいので色付きのビニール袋に入れておきました。

さっそくあげてみます。まずは2匹。今の暑い時期だと、外に出しておけば、10分かからないうちに解凍できました。臭いが全然ない!すごい!

箸でつまんでチビさんに見せると勢いよく飛び出してきました。



目のまで揺らすと何の疑いもなくペロリ。追加で2匹やると、またしてもペロリ。
いくらでも食べそうな雰囲気だったので、今日はもう終わりーと、片づけると、巣箱に頭をつっこんでカリカリ掘るしぐさを始めました。
ストレスを感じた時にやる(と思われる)アピールです。まだ足りない!と、言っています。
さらに3匹解凍してあげました。

いくらでも食べそうな雰囲気でしたが、この前食べ過ぎて吐いたので7匹で終了。
いつもの餌と何か違うとか、全く気付いていないみたいです。
コオロギが暴れないからむしろ食べやすいのかな。

コオロギの世話をしなくていいというのは本当にラク!
このままずっと冷凍でもいいかな、と思うけど、栄養面が心配なので、秋になったら生餌にもどそうかと思っています。

追記(18/11/8)その後結局一度も生きたコオロギをあげることなく今に至っています。栄養面的にどうなのかわからないのですが、チビさんは相変わらず元気でムチムチしています。特に不満を抱えている様子もなく、5匹ぐらい(たぶん7~8匹は食べると思う)ペロッと食べます。かわいいです。

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